conteのまかないシリーズ

いつも使う道具だからこそ違いがわかる
気が利いている! がいっぱいのステンレスの道具

conteのまかないシリーズ

ボウル、トレイ、ザル、計量スプーン。
すでにどのお家のキッチンにもありそうな、毎日の調理に欠かせないアイテムですが、ちょっと不便に感じていることはありませんか?

メレンゲを作っている途中に泡立て器を立てかけたら、ボウルが傾いて中身がこぼれてしまった!
ドレッシングの材料の計量中にスプーンから手を離してしまい、持ち手まで調味料につかってしまった!
出汁をとってザルでこしてる時にフチを見たら、汚れがたまっているのを発見してしまった!
こねたハンバーグのタネを冷蔵庫で寝かせようとラップをかけたけど、ステンレスボウルにラップがくっつかない…などなど、ちょっと不便に感じることが日々ありつつも、こんなものかなぁと妥協してしまうこともありますよね。

でも日々のことだからこそ、ちょっとずつのストレスが緩和されたら、毎日のお料理が楽に楽しく、そしておいしくなるはず!
そんな小さな使いづらさを研究改良を重ね、形になったのがconte(コンテ)のアイテムです。

深型で混ぜやすく、重心が低いのでひっくり返りにくい “ボウル”
バットとしての用途はもちろん、ボウルの蓋としても使える “丸バット”
フチがないから汚れがたまりにくく、ボウルやバットとセットで活躍する “平ザル”
計量だけじゃなく、混ぜたりすくったりにも使える “計量スプーン”

どれも毎日の台所仕事をさりげなくアシストしてくれる、気が利いているポイントがいっぱいです。

素材は高級ステンレスに分類される「18-8 ステンレス鋼」。
料理づくりの相棒として長く付き合うからこそ、サビにくく丈夫なのは必須です。
表面は美しい艶消し仕上げ。シンプルで無駄のないデザインも見逃せないポイントです。

派手さはないけれど、日々を支えてくれる心地いい使いやすさ。 なかなか買い替えないモノだからこそ、用と美を兼ね備えた、一生モノを選びませんか?

conte(コンテ)
ステンレス加工の一大産地・新潟県燕市の一菱金属株式会社が、デザイナーの小野里奈氏、バイヤーの日野明子氏とコラボして生まれたブランド。
接頭辞 con〜 や com〜 ではじまる英単語には with〜 together〜 という意味があります。「conte」は、たくさんの職人の手(hand=Te)と共に(with hands)つくり、燕の分業の象徴とも言えるコンテナ(container)で運ばれ、長く使われ続ける(continue)道具でありたいとの願いが込められた名前です。

Photo:Haruki Anami

まかないシリーズ

ステンレス製品につきもののカールしたフチを“巻いていない”ので、洗いやすく衛生的。
組み合わせて使うことで用途が広がります。

やくさじ(計量スプーン)

やくさじの“やく”は、計量した時の“大体このくらい”の「約」であり、“計量”だけではなく“混ぜる” “すくう”など、何役にもなれるという「役」でもあります。