毎日が気持ちいい、肌になじむオーガニックコットン
MILFOILのアンダーウェアとカットソー

自分なりのおしゃれのスタイルはあっても、
アンダーウェアは「とりあえず」で済ませていませんか。

けれど一年中、毎日着るものと考えると、
シーズンや流行を超えたとても長いおつきあい。

肌に合ったスキンケア用品を選ぶように、
肌に直に触れるものを大切にしたくなったら。
MILFOILのアンダーウェア、カットソーの出番です。

アンダーウェアのセットアップ、バリエーションあれこれ。

MIFOILの「ブラトップ」と「ブラキャミソール」、
それから2種のショーツは、セットアップで着られるデザイン。
カラー展開は共通7色。
デザインと色の組み合わせで、自分らしいセットアップがつくれます。
スポーティタイプのセットアップもあり。

その1 4パターンのセットアップ。カラーは7色。

その2 ほどよくフィット。スポーティタイプ

※ブラトップ、ブラキャミソール、スポーツブラのパッドは別売りになっております。

ヨガも旅行も、“腹巻き+レギンス”があれば。

たとえば、部屋着、ヨガウェア、旅行着。
この3つを兼ね備えてしまえる「腹巻きレギンス」は、
文字通り、腹巻きとレギンスの一体型。
全体がストレッチ素材なので、体の動きに沿って伸縮します。
締め付け感のない着心地は、クセになりそう。

ふつうの日が大事だから。軽やかカットソー。

オーガニックコットンを初めて着たひとは、
通常の綿製品と比べて、その軽さに驚くかも。
MILFOILのオリジナル生地の中でも、
最も軽く、薄い生地を使ったカットソーとフレンチスリーブ。
人生の中でいちばん長い“ふつう”の日にこそ、
こんな一枚があるといい。

海辺の町のノースリーブ。着こなしの名サポーター「2分袖」。

葉山には、海辺のせいかノースリーブ好きが多い。
初夏の手前から、秋風が吹く間際まで、
幅広い世代の女性が自然に着こなす姿を見かけます。

そんな町で生まれた「2分袖」はなかなかの発明品。
気になる脇と肩をカバーしてくれる丈で、汗、冷房対策としてすぐれもの。
MILFOILのアイテムの中でも、支持の多いアイテムです。

ワッフルだって、オーガニックコットン。

新作のワッフル カットソー&レギンス。
その名を冠したお菓子のように、凸凹のある織地が特徴です。
緻密に織られたテキスタイルと、動きを妨げない伸び感。
オーガニックコットン製ならではの風合いと着心地が魅力です。

MILFOILのオーガニックコットン

農薬を使用せず、果物にたとえるなら“完熟”した状態で収穫された綿花は、繊維の生育状態も良好な健康優良児。1本1本の繊維が、本来のストロー状の構造を持っています。

MILFOILでは、トルコ、インドから栽培、認証プロセスの明らかなオーガニックコットンを糸の状態で購入。
国内工場で織り上げ、オリジナルのオーガニックコットン生地を作るところから携わっています。

原料綿が生地になるまでには、漂白剤、柔軟剤、蛍光剤のほか、たくさんの薬剤が使われるのが一般的ですが、そうした化学的な処理は一切施しません。そのため繊維が傷つかず、コットン本来のしなやかさ、保温性、吸水性が引き出されているのです。

MILFOILと色

深く、ニュアンスのある色合いもMILFOILの魅力。色をまとうことで、ひとは表情が生き生きしたり、気分が引き立ったり。
色も大切なデザインの一部との考えから、必要なだけ染める、製品染めを行っています。

国内の染色工場との協力体制のもと、金属を含まない染料、助剤には人体への影響のないものを採用。洗浄にはオーガニック洗剤の『sonett』を使用しています。

機能性肌着 or オーガニックコットン?

ここ最近、機能性肌着が広く普及しています。発熱性をはじめ、消臭、抗菌、静電気防止など、きめ細かな機能が目白押し。
発熱を謳った生地は、羊毛などの天然繊維が持つ、吸収した水分を熱に変換する機能を、より追求して開発された化学繊維です。

一方、消臭、抗菌等の加工の場合には、薬剤を繊維に染み込ませたり、機能剤のコーティングが施されています。つまり、ひと口に衣服といっても、製造プロセスはより化学的に、複雑になっているのです。

便利になればなるほど、ちょっと立ち止まって、本当に肌着に求めるもの、自分にあったものはなんだろうと、考えてみてもいいのかもしれません。

MILFOILと葉山

MILFOIL代表の井上浩司さんのお話を伺って思いました。
毎日肌に触れる衣服が変わることは、もしかしたら、食生活を変えたり、運動を始めたりすることと同じくらい、身体に影響のあることかもしれないと。

肌で分かる、感じるという表現があるけれど、MILFOILのラインナップを着てみて気が付くのは、まさにその感覚。

忙しい毎日の中で、つい体の声を聞こえないふりをしてしまうこともある。けれど、海と山に囲まれた葉山のお店を訪れて思いました。

毎日のお天気や、季節の移り変わりを当たり前に感じられる町では、そうした感性も、自然の一部のように当たり前に、素直に受け止められているみたいだと。

装うことに意識的になれば、装うことで自分を満たすことができる。そんな「衣」の持つ力、原点がここではちゃんと共有されているような気がしました。