みんなが気になるQ&A 星読みの部屋
西洋占星学をベースに、星のめぐりを「日々をすこやかに、自分らしく生きるための知恵」へと翻訳し、一人ひとりが本来の歩みを取り戻すためのメッセージを届けている。個人カウンセリングや講座のほか、全国で星のワークショップを開催。
Yumi Tateyama WEBサイトへ
星読みとは?
星読みとは、西洋占星学をもとに、
自分という存在や時の流れを読み解いていくもの。
生まれた瞬間の太陽や月、惑星の配置を描いた
「ホロスコープ」という星の地図から、
その人の性質や才能、価値観をひも解いていきます。
そこに、刻々と空を動く星たちの位置を重ねてみると、
「今、どんなテーマの中にいるのか」
も浮かびあがってきます。
ありのままの自分を深く理解し、
その魅力を活かしながら、
自分に合った生き方を見つけていくための道しるべ。
それが星読みです。
一般的な星占いで「わたしは〇〇座です」というとき、その〇〇座にあたるのが太陽星座です。自分らしさの軸や目指す方向、社会の中で発揮していく力を教えてくれます。いわば、「外の世界を歩いていく、わたし」。
生まれた瞬間に完成しているものではなく、日々いろんな経験を重ねる中で、その星座らしさが色濃くなっていくと言われています。
生まれた瞬間の空で、月がどこにいたかを表すのが月星座です。太陽星座が「外の世界を歩いていく、わたし」なら、月星座は、家に帰ってほっと鍵を閉めたときの「素のわたし」。
感情の揺らぎや無意識の癖、リラックスしているときの過ごし方など、外からは見えにくい内面を映し出します。「なぜかこれが落ち着く」「理由はわからないけれど、苦手」といった、理屈では説明できない感覚のルーツも、ここに隠れています。自分をいたわり、本来のリズムに戻るための「ものさし」です。
星の流れは
日常にどう影響するの?
星の流れが教えてくれるのは、その時代や季節を包む「テーマ」や「空気感」。
たとえば、新しい挑戦に追い風が吹く時期もあれば、あえて立ち止まり足元を確かめたくなるときもあります。それは、毎日の「天気」のようなもの。晴れの日もあれば、雨の日もあります。
天気予報を見て傘を持ったり服を選んだりするように、星の流れを知ることで、その時々に合った過ごし方を選びやすくなります。
新月と満月は
どう過ごすといい?
星読みでは、新月を「はじまり」、満月を「満ちるとき」と捉えます。月の満ち欠けをひとつの目印にすると、慌ただしい毎日のなかにも自分を見つめる時間が生まれます。
新月|種をまくとき
新しいことをはじめるのにふさわしい節目。「これからはじめたいこと」や「叶えたい願い」を思い描き、ノートに書き留めてみるのもおすすめです。
満月|振り返るとき
この数週間を振り返るひとつの節目。頑張ってきた自分をねぎらい、もう必要のない思い込みや、役目を終えたものがあれば、手放すきっかけにしてみるのもよいでしょう。
新月に種をまき、満月で振り返る。月のサイクルを暮らしに取り入れることで、自分らしいペースがつかめてきます。
自分の星を知ると
どんなことがわかる?
自分の星を知ることは、ずっと一緒に暮らしてきた自分のことを、あらためて見つめ直すような体験です。そこには、得意なことや苦手なこと、安心できる時間、力を発揮しやすい環境、人との価値観の違いなどが描かれています。「どうして自分はいつもこう感じるんだろう」と一人で抱えていたモヤモヤが、「だからだったんだ!」と腑に落ちることもあるでしょう。自分にとって何が心地よく、どんな場所でのびのび過ごせるのか。人とどんな距離で関わると無理がないのか。これまで何となく気にかかっていたことに、ひとつずつ理由が見つかっていきます。
あなたの太陽星座と月星座を
調べてみましょう
生年月日・生まれた時間、出生地を入力してください。
あなたの太陽星座は
●●座
あなたの月星座は
●●座
ふたつの星座を重ねて読むことで、
今の自分に必要なことが、よりわかりやすく見えてきます。
さあ、今月の星読みを見てみましょう!