「冷えとりとからだのこと」展

日時:2014年2月8日(土)〜2月12日(水) 11:00〜18:00
会期中無休、入場無料
場所:くらすこと アトリエ

健康法としての「冷えとり」はここ数年で一気に広がりました。
靴下を重ねばきするファッションや、半身浴をしながらのリラックスタイムなど、
おしゃれゴコロや心地よい気分を大事にしながら、
自分なりに上手に冷えとりを生活に取り入れている女性たちも増えています。
重ねばき靴下を代表選手として、早くから冷えとりに着目してきたくらすこと。
いまあらためて、冷えとり、そして、からだのことを提案する企画展を開催します。
冷えとり靴下、靴、レッグウォーマー、自然素材の服、雑貨、書籍、
飲み物や食べ物の展示販売、トークショー、食堂のイベントなど。
「冷えとり」と「からだのこと」を気持ちよく考える5日間です。

「冷えとりとからだのこと」展は〈くらすこと アトリエ〉にて(会期中無休・入場無料)。
ごはんとおやつ、雑貨の店“くらすこと”〉も通常定休の月曜もオープンし、会期中休まず営業いたします。(2月9日(日)はトークイベントのため、15時30分閉店となります。)

くらすこと アトリエ
ごはんとおやつ、雑貨の店 くらすこと

NAOTの靴調整 2月8日(土)、9日(日)
靴下の重ねばきに合わせるファッションとしてくらすことが提案している、NAOTの靴。冷えとり実践者のサイズ選びはなかなか難しいものです。週末の2日間、NAOTのスタッフが来場しサイズ選びや履きかた、メンテナンスのアドバイス、靴の調整を承ります。くらすことで取り扱いのあるモデル以外の靴も、たくさんやってきます。この機会にぜひNAOTの靴をお試しください。

参加予定ブランド

NAOT(ナオト)

イスラエルの靴職人たちによるブランド、NAOTの靴は、ヘブライ語でオアシスを意味するその名のとおりの歩きやすさ。革の色も履き心地も変化していき、あなだだけの一足になっていきます。冷えとりをしている方の靴に関する悩み、サイズ選び。靴下の枚数と靴の革の経年変化を鑑みたサイズアドバイスをいたします。また、後日お渡しの靴の調整も承ります。※当日は受注会となりますことをご了承ください。
naot.jp
くらすこと オンラインストア「NAOT」

uryya(ユライヤ)

生地選びから縫製まで、ときには生地づくりから、ひとつひとつ手づくりで。からだを冷やさない、締めつけない、肌が弱くても安心して着られるなど、医と関わる服をかたちにしています。そのなかから今回の出展アイテムは、おとなと子どもの半纏、湯たんぽカバー、パンツ、ワンピース、アームウォーマー、焙烙温炭のセットなど。会場では、焙烙でほんのりあたためた炭の気持ちよさも体験していただけます。
uryya.com

uryya2

PUENTE(プエンテ)

自然素材・手仕事・つくり手とのつながり。手仕事によるものを日常着として身に着け、冬をあたたかく、気持ちよく過ごしてほしいという思いで制作しています。南米ボリビアとペルーの標高4,500mほどのアンデス高地に生息するアルパカの毛はやわらかく、保温性に富んでいます。その毛を使って、地球の反対側に暮らすつくり手が手編み、手織りしたレッグウォーマー、靴下、レギンス、ショール、毛布などの「からだをあたためるもの」をお届けします。
www.puente1uno.com

puente2

JACINTHE&Cie(ジャサントアンドシー)

コンセプトは「植物を食して健康で美しく」。日常を少し特別に彩り、こころとからだが贅沢を感じるようなハーブティーを提案しています。ハーブをたんなる健康的な食品として捉えるのではなく、五感を刺激するその美しさやエネルギーも感じてほしいから、フラワーアレンジをするようにブレンドしています。「冷えとりとからだのこと」展のための、冷えとりオリジナルブレンドもご用意します。
jacintheandcie.org

jacinthe2

手式(てしき)

Under WearのパンツとRELAX WEARをつくっている姉妹ユニットです。天然素材でつくられたUnder Wearのパンツは締めつけ感がなく、一度履いたらきっと手放せなくなる着心地。RELAX WEARは、家はもちろん、外でも、旅先でも。朝でも、昼でも、夜中でも。好きなときに、お好きなように着ていただける服です。
teshiki.exblog.jp

yourwear(ユアウェア)

2010年にスタートした、秋冬のためのニットブランドです。カシミアやアルパカ、ウールなどの天然素材を中心に、国内の工場や編子さんたちと生産。冬の生活を豊かにする、シンプルで上質なニットを提案しています。アイテムはワークドレス、ブラウス、帽子、ストールなど。
yourwear.jp

yourwear1
yourwear2

桐島畑(きりしまばたけ)

四万十川の恵みをたっぷり受けた、素直に育てた野菜を心をこめてお届けしている桐島畑から、ジンジャーシロップを出展します。形が不ぞろいなだけでB級品となってしまう生姜をなんとかしたいと始まったジンジャーシロップづくりは、いまやまちづくりの一環に。紅茶やホットミルク、炭酸に混ぜて飲んだり、料理のかくし味に使ったりできる、からだをあたためてくれる生姜のシロップです。ジンジャーシロップに使用している、無農薬の生姜の販売もあります。

artos Book Store(アルトスブックストア)

創業1966年の西村書店が2005年にリニューアルした、島根県松江市にある本のセレクトショップ。先代から引き継いだ本に対する思いを大切に、「衣・食・住」をテーマに日々の暮らしが豊かになるお手伝いができたらという思いで選書、販売をしています。今回のテーマに合わせて、冷えとり、からだ、自然療法関連の本をセレクトします。
www1.megaegg.ne.jp/~artos/

くらすことで取り扱っている冷えとりグッズいろいろ

湯たんぽ、足湯桶、ブランケット、布ナプキン、重ねばき用の靴下などなど。冷えをとって身体があたたまると、大きな安心感に包まれて、こころもからだもゆったり快適に。あなたに合う方法で、冷えとり実践をぜひ。
くらすこと オンラインストア「冷えとりグッズいろいろ」

hibiの久野恭子さんが、
草花を使った空間ディスプレイをしてくれます。

hibi 久野恭子
京都での花屋を経て、東京にてフラワースタイリストに。
イベント的に行った移動花屋をきっかけに、吉祥寺に花屋『hibi』をオープン。毎月、お花『talking with flowers』と寄せ植え『living with plants』のふたつのワークショップを開催中。くらすことの店のエントランスを飾る花のアレンジメントも担当している。
www.hibinohana.com

青木美詠子×中川ちえ×藤田ゆみ トークイベント
「冷えとりとからだの話」

日時:2014年2月9日(日)16:00〜17:30
定員:22名
場所:ごはんとおやつ、雑貨の店 くらすこと

冷えとり歴約20年、冷えとりに関しての著書も多いあおきみさんこと青木美詠子さん、蔵前の生活雑貨を扱う「in-kyo」店主で、冷えとりやアーユルヴェーダを実践している中川ちえさん、そして、くらすこと主宰の藤田ゆみ。健康法や生活の習慣、自然療法や食べ物のことなど、日々をすこやかに過ごすために心がけ、実践していることなどを語りあいます。参加者のかたともお話する時間も設ける予定なので、皆さんで楽しみましょう。

青木美詠子(あおき みえこ)
文筆家、コピーライター。著書に『ずぼらな青木さんの冷えとり毎日』『グッズとごはん』『大人のふだん着』の冷えとり三部作(メディアファクトリー)、『あおきみさんの妙に役立つ日々の知恵147コ』(幻冬舎)、『大人になっても、悩んだりしていいですか?』(大和書房)など。2月中旬には冷えとりの簡単ごはんの様子を綴った本を出版予定。自費出版では、短い言葉を綴った『いちにちいちにち』『ひとりがけの椅子』がある。くらすことのウェブマガジンで『ちいさなこと』連載中、HP「あおきみノート」(www.aokimi.com)では日記など更新中。

中川ちえ(なかがわ ちえ)
in-kyo店主、エッセイスト。青木美詠子さんの『冷えとり毎日』をきっかけに冷えとりをゆるやかにはじめて早10年以上。そのことは『暮らしのものさし』(朝日新聞出版)のなかでもふれています。in-kyoの店頭でも、お客さまとの会話にからだのこととたべもののことがのぼる機会が増えています。in-kyo.net

藤田ゆみ(ふじた ゆみ)
くらすこと主宰。小学5年生を筆頭に3人の母なので、子どもたちの育ちと生活の関係をつぶさに見つつ、心身ともに健やかな状態とは?と日々、ああかな、こうかなとやっています。著書に『子どもと一緒にスロー暮らす おかあさんの本』(アノニマ・スタジオ)。www.kurasukoto.com

日時 2014年2月9日(日)16:00〜17:30
定員 22名
参加費 2,000円(お茶付き)
場所 ごはんとおやつ、雑貨の店 くらすこと(地図
東京都杉並区久我山2丁目23-29
ハイネス富士見ヶ丘 1F
Tel:03-5941-3832
京王井の頭線富士見ヶ丘下車徒歩1分

お申し込み
定員に達しましたため、お申し込みを閉め切らせていただきました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

すみやさんの“冷えとり”一日食堂

日時:2014年2月11日(火・祝) 11:00〜17:00
場所:ごはんとおやつ、雑貨の店 くらすこと
※ごはんとおやつは売り切れ次第終了となりますが、雑貨販売は閉店時間までご利用いただけます。

冷えとりを早くから実践されている角田真秀さん、和彦さんご夫婦の料理ユニット「すみや」が、〈ごはんとおやつ、雑貨の店“くらすこと”〉にやってきます。里芋のクリームコロッケなどを中心に、根菜たっぷりのおかずを盛り合わせ、酒粕などを使って、からだがほんのりあたたまるメニューになる予定です。くらすことのいつものおやつやこどものプレートも用意しますので、お子さま連れもぜひどうぞ。

すみや
ケータリングやイベント出店などで、多摩地域を中心に夫婦で活動しています。おなかのなかから楽しくなる料理をめざして。2014年の春から開業すべく、ただいま準備中です。
sumiya-nikki.blogspot.jp

※なお、〈ごはんとおやつ、雑貨の店“くらすこと”〉はイベント期間中、休まず営業いたします(ふだんは月曜定休ですが、2月10日(月)は開店します)。

《教室/イベント》の記事

  • 赤坂蚤の市や全国各地で販売会を行われているque。今回くらすことギャラリーでは、秋のお洋服とともに、福岡初のqueの靴販売会を3日間限定で行います。

  • 選ぶことが楽しくなる天然素材のアンダーウェアとリラックスウェアのブランド、TESHIKIの九州初となる展示会です。8.25(金)・26(土)は金子商店の野菜マーケットやfood+thingsの江口研一さんによるランチと東京で話題のWee Scream!のアイス屋もやってきます!

  • 野菜や果物、ハーブ、調味料など、食材をひとつ持ち寄り、共有する食の思い出、記憶、時間。食とカルチャーを交えた新たなコミュニケーションを求めて料理のケータリングを行うfood+things江口研一さんによる10人限定のスペシャル・ディナー。

  • “水餃子と野菜ごはんの店 BooZA”さんの1日食堂+堀道広さんの「チンする!プラ板 似顔絵屋(チンプラ)」+古本と古書 徘徊堂さんの古本市。くらすことでおいしい水餃子にプラ板似顔絵屋。元Olive少女必見!の古本市。若干サブカル風味な、たのしい夏の1日。

  • 漫画家でありうるし作家でもある堀道広先生が教える、金継ぎ教室です。愛着のある器。思い出のある器を一緒にお直ししませんか?

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