とは ──────

こころとからだ、食べるもの。
自然とともにあること、宇宙の一部であること。
「わたし自身のものさし」を見つける “くらすこと”

2005年、主宰の藤田ゆみが、自らの子育ての日々を通し「わたし自身のものさしをみつける」と「子どもと一緒のスローな暮らし」をテーマとした『くらすこと』の活動をスタート。東京都杉並区の富士見ヶ丘を拠点に、教室や子育てひろば、カフェなどを展開してきましたが、2015年活動の拠点を福岡に移しました。オンラインストア、食、体、子育てなど、暮らしにまつわるワークショップの企画や原稿の執筆、福岡県糸島市のおやつと雑貨の店など、多岐にわたり様々な活動をしています。

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くらすこと

使い続け暮らしに根づくことで、生活にふくよかな豊かさを与えてくれる、暮らしまわりの雑貨、洋服が揃うオンラインストアです。

くらすこと おかあさんとこども

子育て中のスタッフが実感をもっておすすめする、おかあさんとこどものもののストアと記事を集めたサイトです。2018年8月オープン予定。

福岡県糸島市にある、「おやつと雑貨、くらすこと」。一階は、初夏から秋のはじめにかけて、糸島、九州産の果物をふんだんに使った自家製、天然シロップのかき氷屋。九州のおいしい珈琲や紅茶、果物のジュースにドーナツもご用意していますので、ゆっくりカフェとしてもご利用いただけます。二階は雑貨と洋服の店です。一面に広がる栗林の庭を使って、お食事会やワークショップ、こどもたちのお楽しみの会など、いろいろな催しも行なっていきます。

「わたし自身のものさし」を見つけるヒントや道しるべとなるような提案をという思いで作った記事を、ウェブマガジンでご紹介しています。

【わたし自身のものさしをみつける】を編集の軸に、暮らしや食、こども、 お母さん、からだとこころ、家族、子育て、教育、つながり、女性としての生き方などのテーマに【今を生きるわたしたちの新しい智慧】を、自分のものさしをみつけるためのヒントとして提案をしていきます。2018年10月創刊予定で絶賛制作中。

料理、暮らし、からだのこと、生き方、子育てと自分育て。日々の暮らしに役に立つこと。人とつながり、出会う人々。そんな教室やイベントを開催しています。

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くらすことのスタッフ募集 業務拡大につき、くらすこと オンラインストア 梱包発送スタッフ、おやつと雑貨、くらすことの契約社員とアルバイトスタッフを募集いたします。
6日前
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【後編】初めての弟子 2018年8月10日、この夏、木工作家の山口和宏さん一家が、ショールームとカフェを兼ね備えたお店をオープンします。「3人乗りの列車を走らせるときがきた」。山口さん、そして珈琲を淹れ、お菓子を作る娘さんご夫婦でつくる3人の新しい場所。じんわり胸にあたたかなものが灯る、そんなお話の後編です。
2018/8/8
miiThaaii 関根由美子さんのミーターイー、着こなしの提案 リネンの提案でおなじみ『fog linen work』の新しいブランド『miiThaaii(ミーターイー)』。さらりとしたインドのコットンが着心地良く、代表の関根由美子さんもオフィスやプライベートで愛用中。その着こなしは、とっても参考になるものばかり!そこで、くらすことの読者に向けて特別にコーディネートの具体例を見せてもらえることになりました。
2018/8/7
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第12回 フィンランドと日本を行ったり来たりしながら、編み地が足されていくニットの交換日記。訪ねた、佐賀唐津、七山で紙漉きをしている紙漉思考室(かみすきしこうしつ)の前田崇治さんとの出会いが、ニットに綴られていきます。
2018/8/6
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【前編】父と娘 福岡県うきは市在住の木工作家、山口和宏さんと娘さんご夫婦のお店がオープンします。どんな道のりがあってここにやってきたのか。それは、父娘の歩んできた歴史そのものでした。
2018/8/4
『かぞくの台所』奥津典子 vol.1 切り方は大切 長崎・雲仙を拠点に、料理と理論を東洋の視点から伝えている奥津典子さん。台所こそが全ての土台。家族が元気になる台所の知恵をご紹介する連載『かぞくの台所』がはじまります。
2018/7/28

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2018/7/28
くしまけんじのしあわせ巡るごはんのつくり方 vol.1 「僕の料理の原点は『お母さんの味』かもしれない」。心にも体にも優しい料理が人気の「食堂くしま」。店主のくしまさんに、料理を楽しくするヒントを教わりました。
2015/6/13
セトキョウコさんに教わる、赤ちゃんのお弁当 その1 離乳食の始まりは、赤ちゃんのお弁当の始まり。お出かけの際に、手作りの瓶詰めベビーフードを作っていたという料理家のセトキョウコさんに、作り方とお話を伺いました。
2015/3/11

子ども・子育て・教育

〜コミュニケーション力が育つ、考える力がつく〜学習塾のボードゲームタイムから 福岡市内のとある学習塾では毎回クラスの最後に「ボードゲームタイム」があります。なぜ学習塾でボードゲームを?  その答えは「遊び」と「考える力」の深い相関関係。教室を主宰する滝大夢先生にお話を伺います
2018/7/17
内田真美さん/「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんへのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること① 子連れは移動さえ大変だけれど、それでも台湾への子連れ旅行をオススメする理由がある。ひと昔前の日本もそうであった、子どもは世の宝、かわいがるべき存在としていまもある台湾の街。そんなやさしさ溢れる社会とは?
2016/7/15
アーユルヴェーダが教えてくれる新しい親子関係(1) 〜わたしを知る 親子関係も、人間関係のひとつ。インド古代の智慧アーユルヴェーダの視点からゆたかな親子関係を見つけていきましょう。
2015/8/14

こころ・からだ

シュタイナーのお手当て その1 〜カモミールのお手当て 子どもたちの体の不調にどう向きあったらいいの?そんなお母さんたちの思いをうけて開催された、シュタイナー医学のお手当を学ぶ教室。 カモミールを取り入れたケアを学ぶ、第一回目の教室のレポートです。
2017/2/27
arai hair JUNYAさんに習う「大人の女性のためのデイリー・ヘアケア」 年々増えてくる髪の悩み。「髪質だから」と諦めないで!パリで長くヘアアーティストとして活躍したJUNYAさんに、今日から実践できるケアを教わります。
2015/9/20
第3回 意識の方向目を閉じて、心の眼をおなかのなかに入れます。そこからおへそを見上げてみてください。
2014/8/11

くらし・生き方

木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【後編】初めての弟子 2018年8月10日、この夏、木工作家の山口和宏さん一家が、ショールームとカフェを兼ね備えたお店をオープンします。「3人乗りの列車を走らせるときがきた」。山口さん、そして珈琲を淹れ、お菓子を作る娘さんご夫婦でつくる3人の新しい場所。じんわり胸にあたたかなものが灯る、そんなお話の後編です。
2018/8/8
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【前編】父と娘 福岡県うきは市在住の木工作家、山口和宏さんと娘さんご夫婦のお店がオープンします。どんな道のりがあってここにやってきたのか。それは、父娘の歩んできた歴史そのものでした。
2018/8/4
今のわたしができるまで 第二部 くらしのひと匙 Tシャツで作るコースターと鍋敷き 今のわたしができるまでに登場いただいた方の得意分野から、毎日を軽やかにしてくれるちょっとした工夫やアイデアをご紹介します
2016/6/15

カルチャー・ファッション

横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第12回 フィンランドと日本を行ったり来たりしながら、編み地が足されていくニットの交換日記。訪ねた、佐賀唐津、七山で紙漉きをしている紙漉思考室(かみすきしこうしつ)の前田崇治さんとの出会いが、ニットに綴られていきます。
2018/8/6
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第11回 横尾香央留とフィンランドの編み手による、編み物を介したダイアローグ。今回は、佐賀県の唐津・七山で紙漉きをしている紙漉思考室(かみすきしこうしつ)の前田崇治さんのアトリエを訪ねました。
2018/5/18
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第10回 交換ニットの参加者探しが難航し、相談に行ったフィンランド大使館。ニットは4度目の海を渡り、はじめて会ったことのない人の元へ。
2018/3/28

もの・ものづくり

木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【後編】初めての弟子 2018年8月10日、この夏、木工作家の山口和宏さん一家が、ショールームとカフェを兼ね備えたお店をオープンします。「3人乗りの列車を走らせるときがきた」。山口さん、そして珈琲を淹れ、お菓子を作る娘さんご夫婦でつくる3人の新しい場所。じんわり胸にあたたかなものが灯る、そんなお話の後編です。
2018/8/8
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【前編】父と娘 福岡県うきは市在住の木工作家、山口和宏さんと娘さんご夫婦のお店がオープンします。どんな道のりがあってここにやってきたのか。それは、父娘の歩んできた歴史そのものでした。
2018/8/4
第2回 ワランワヤン モロッコ 石田雅美さん モロッコとインドネシア——遠く離れたふたつの国でつくられるワランワヤンの生活雑貨。7月23日から、福岡ではじめてのくらすことの企画展ワランワヤン展に先駆け、お二人にお話を伺いました。
2016/7/8

オンラインストアより

miiThaaii 関根由美子さんのミーターイー、着こなしの提案 リネンの提案でおなじみ『fog linen work』の新しいブランド『miiThaaii(ミーターイー)』。さらりとしたインドのコットンが着心地良く、代表の関根由美子さんもオフィスやプライベートで愛用中。その着こなしは、とっても参考になるものばかり!そこで、くらすことの読者に向けて特別にコーディネートの具体例を見せてもらえることになりました。
2018/8/7
3人展『冬のおと』 2017年、くらすことギャラリー今年最後の展示会は、鳥取を拠点に全国で活躍されている、杉本さなえ・ Float・SmiLeの3名の作家さんをお迎えして、『冬のおと』3人展を、2017年11月23日から30日にわたって開催いたしました。
2017/12/15
『FLW』デザイナー大橋利枝子さんに聞く、重ねて楽しむ秋のリネン 一年を通して着られるアイテムが多い秋。重ねたり後ろ前に着たり一枚で幾通りもの着こなしができるので、ぜひお得に楽しんで。今っぽい重ね着のポイントやアレンジの効いた着方を大橋さんと探ってみましょう。
2017/9/13