くらすことの活動
くらすこと アトリエオープンについて
くらすことの拠点となるアトリエがオープンすることになりました。
雑貨のお店、ワークショップスペース、小さな図書館などなど、
9月下旬のオープンを予定しています。歩いてすぐの運動場では、
おかあさんとこどもたちのつどいのひろばもはじまります。
近日中にホームページが新しくなりますが、
オープンの日にち、催しのおしらせ、ひろばのこと、更新情報、
スタッフの募集など、メルマガにてお知らせいたしますので、
ご希望の方はトップページの「"くらすこと"のお便り」に登録をお願いします。
本日発売の『天然生活』(地球丸刊)の「アトリエ訪問」という連載にて、
新しい場所の様子を取材していただいています。
よろしければ、ご覧になってみてください。
いつもおしらせがぎりぎりですが、たくさんのたのしいことを準備していますので、
多くの皆さんといい時間を共有できること、
楽しみにしております。
くらすこと アトリエ
東京都杉並区高井戸西1-18-8
京王井の頭線 富士見ヶ丘駅下車4分
その後、なかなかおしらせできずになってますが、
着々と進んでいます!
というか、ある程度形になってきたところで、
いつオープンという明確な日もなかったので
(というか、こどもたちとのあれやこれやでかわるので、実質決められないというのが
ほんとですが)
なんか最後のつめをいろいろ先延ばしにしてのんびりしていたのですが、
締め切りがないと全く動かないタイプなので、これではいかん!と
アトリエの取材を受けることにして、
なので否が応でもある程度形にしなくてはいけなくなり
今がんばってやってます。
7月中にはオープンをと思っていたのですが、
よくよく考えると、うち含め、スタッフでお願いするともだちたちも
子どもたちが皆夏休み!
これは無理と今さら気づき、常時オープンは9月から。
けど、夏休み中に、イベント的なことをひとつやる予定でいます。
秋からスタートする、近くのグラウンドでの子育て広場も、
先日一緒にやってくれる友人のこばやしみきちゃんとデザイナーの嶌村美里さんと
試しに木に飾り付けをしたり、空間作りをやってみましたが、
ほんとにすばらしい特別な空間ができて、みなで感動しました!
お母さんと子どもたちが集い、そしてお年寄りや若い人やいろんなひとたちが
集ってくれる場にしたい!と、わくわくがとまりませんでした。
ここでのいろんな出会いやたのしみに、とっても待ち遠しくあります。
そしてこちらの広場の活動に対し、わたしが加入している生活クラブという生協の
「地域福祉推進のための費用援助」で、読み聞かせや助産師さんの相談会などの講師謝礼の
助成をしていただけることとなりました!
また決まり次第、いろいろとおしらせしていきます。
【掲載のおしらせ】
『edu』9月号(小学館刊)、『暮らし上手な5人の小学生ママにインタビュー』
小学生ママのための子育てナビゲーションマガジン『edu』9月号(小学館刊)の特集、『暮らし上手な5人の小学生ママにインタビュー』で取材いただきました。私以外の方は、日登美さん、あな吉さんこと浅倉ユキさんなどが登場されています。どいちなつさんの連載もあります!
『からだを冷やさない、私のおやつ。』(毎日コミュニケーションズ刊)
ひえとりの取材を受けました。ひえとりに特化したおやつの本って、かなり画期的?!オズボーン未奈子さん、瀬戸口しおりさん など登場しています。
昔からの友人姉妹がやっている、奈良県法隆寺にある天然酵母パン樸木(あらき)。
田んぼの中にぽつんとある空色の屋根が目印の、おいしいパンとやさしい味のケーキ、
野菜の料理が楽しめる、とっても素敵なお店です。
その、あらきで5月3日に「パンと、庭と、くらしのもの」展というイベントが行われます。
バッグや木の家具、木のスプーン、お洋服、などなど
いろんな作家さんの、暮らしのものが勢揃い。
"くらすこと"の店の商品も少しだけ参加させてもらっていますので、
よろしければお出かけ下さい。
"くらすこと"の店の展示は、4/28(水)〜5/8(土)まで、
2階スペースにて展示販売してくれています。
とーってもアクセスが悪いのですが(笑)、
行く価値ありの、のんびり空間です。
関西の方はぜひどうぞ。
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5月3日(月・祝) 「パンと、庭と、くらしのもの」展
10:30〜16:00
天然酵母パン樸木
奈良県生駒郡安堵町窪田的場190-1
tel&fax 0743-57-9300
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共同通信社のwebコンテンツ47NEWSの中の『子育てさがし』にて、
くらすことの活動について取材いただきました。
今、くらすことのやりたいことに賛同し、協力してくれる友人たちとともに準備中の、
くらすことの今後の展開についてなど、お話ししています。
動画があってかなり恥ずかしいですが。。。
よかったらご覧になってみて下さい。
子育てさがしー47news 「くらすこと」の藤田ゆみさん
http://www.47news.jp/feature/mamapapa/kids/201002post_22.html
【その他最近の掲載のお知らせ】
●『天然生活』2010年2月号(地球丸刊)
「どいちなつさんと藤田ゆみさんが1ヵ月お試し 心まで温かに。健やか入浴剤の力 」
●「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア (VOL.11) (別冊天然生活)
どいちなつさんのおすすめ、アラジンのスタンレークラシックボトルの取扱店
としてご紹介いただきました。
●『Men's KITCHEN』vol.2(KKベストセラーズ刊)
"くらすこと"の店で取扱のあるリコッタミルクパンとその取扱店としてご紹介いただきました。
●『PIPPURI ピップリ 台所をいちばん好きな場所にするインテリアと雑貨の本』 (タツミムック)
"くらすこと"の店をご紹介いただきました。
●『ひよこクラブ』『こっこクラブ』2月号(1/15発売・ベネッセコーポレーション)
"くらすこと"の店のミニマッシャーをご紹介いただきました。
●『繊研新聞』1月20日掲載
"くらすこと"の店と活動についてご紹介いただきました。
オリジナルのアクリルたわしやこどものもんぺなど、取り上げて頂きました。
○2009年4月3日発売「月刊クーヨン」2009年5月号
【育自特集】わたしを元気にするレメディ的処方箋
という特集で、インタビューを受けました。
心が後ろ向きになったときの私の対処法やそうならないための日々の心がけなど
お話ししています。
○2009年4月19日発売「天然生活」2009年6月号
特集【うちの畑】で、取材を受けました。
その他、こちらでご紹介していなかった、最近の掲載情報をまとめて。
○2009年2月7日発売「nina's」3月号
特集『子どもと楽しむボタニカルライフ』
うちの小さな庭をご紹介いただきました。
○2009年2月12日発売『Hanako』 941号(マガジンハウス刊)
"recit"さんのご紹介ページで
○2009年2月20日発売『天然生活』2009年4月号(地球丸刊)
"くらすこと"の店でのrecit×くらすことの企画について告知いただいています。
○2009年2月21日発売『新しい住まいの設計』2009年4月号(扶桑社刊)
"くらすこと"の店のご紹介をしていただいています。
ありがとうございました。
2009年、はじめての日記です。
もう2月になろうかとしています。
12月は年末、わこが風邪をこじらせて
年賀状の準備もできず、いただいたお年賀のお返事もお出し出来ずじまい。
そして立て続けに、いろいろな積み重なっていた問題や
気付かなければいけなかったことなどが表にあらわれ
クリアになる前の混沌とした時期をすごし、そして
まだその道中にあるような気がします。
昨年は、立ち上げた"くらすこと"の店を、まずは多くの方に知って頂かないとと
その土台を作るためコツコツがんばってきました。
多くの皆さまにご利用いただき、支えて頂き、
感謝の気持ちでいっぱいです。
この店は、現在の社会で、小さく弱くされている人々に、
生き甲斐をもって、自分の能力を発揮し、全ての人が日々生きていけるような
ツールをつくることを一番の目的にしていきました。
そしてこの店がセレクトし、販売させていただく商品を通して伝わる
くらすことのメッセージが多くの方に伝わり、
社会をいいように方向付けていくことができる力となればと考えてきました。
昨今の不況により、家や仕事を失った人たちの報道も連日され、
お金や物の援助は、緊急を要する一つの対策としてはとても大事なことですが、
雇用を生み出すことも含め、根本的な問題に対し何ができるのかを
この店を通して形にしたいと思ってきました。
お買い物をしていただけるごとに、様々な団体に寄付をできる
そんな仕組みを今、計画しています。
そんな一歩一歩を形にしながらも、もっとしっかりとしなくてはと
考え・・・
どうしても、元々が福祉の畑の人間なので、お金のことやビジネスには疎く、、、
それではまったくダメなので、日々勉強しています。
そして、くらすこと自体の活動も、
あれもしたいこれもしたいと思いながら、子育てをしながら、
どうしてもできなかったこともあり、
けれど、今年は子どもをテーマにした活動に、もっと力を入れていきたいと
思っています。
そんな風に、混沌とざわざとしつつも、
今、まずすべきこと。そして足下をしっかりとみつめ
歩いていくゆく先の道に目をこらしている。
そんな、2009年の年のはじめです。
【掲載のおしらせです】
▼1月15日発売
『リンカラン』 別冊(5)(ソニーマガジンズ刊)
"recit"さんとの企画を告知していただいています。
▼1月24日発売
『shortcoco』vol.9(角川グループパブリッシング)
『spoon.』を作っているプレビジョンが制作する、親子向け
ファッション・カルチャーマガジンです。"くらすこと"の教室を
ご紹介いただきました。
▼1月25日発売
『レタスクラブ』2/10号(角川グループパブリッシング)
「宅配野菜」をテーマに、スタイリストの池水陽子さんとエッセ
イストの柳沢小実さんと対談をしました。
今日は12月の"くらすこと"の教室で、cimaiさんのパン教室を
行います。
ほんとにたくさんの方にお申し込みいただいたのに
ご希望に添えず、申しわけありませんでした。
今日は、初めての試みで
時間のかかるパン教室ですが、
いい時間になるといいなと思ってます。
少し寒くなるようですが、どうぞあたたかくして
お越しくださいね。
お待ちしています。
リンカランのちょっとした取材のための打ち合わせで編集の方が来られる。
リンカラン、休刊とのはなし。
いただいた本みたら、新連載がたくさんはじまっていたようなのに
急なことみたい。
残念。
今日は子どもとノニノコさんのワークショップ。
自分が参加するのってあんまりないので
ものすごくたのしみ。
まずはこどもをおこさねば。
12月の"くらすこと"の教室はcimaiのお二人をお迎えし、
パンの教室を行います。
募集をスタートしました。
http://www.kurasukoto.com/workshop/
ご参加については抽選となりますが、お申し込みは12月3日(水)まで。
私も今からたのしみです!
富士山の麓にある、陶芸家の吉田さんのお宅までちなつさんと車で行ったり、
埼玉のcimaiのお店で撮影したり、急に活動的な11月。
こどもたちといったはらっぱ祭は、ほんとに楽しかった。
基本、ヒッピーのノリのお祭だけど、空の下で音楽があって、おいしいものがあって、
こういう雑多な感じが馴染みある空気というのもあるけれど、
落ち着くし、くつろげる。
そこで出ていた、アイリッシュフォーク(?)なバンドがよくて
こどもたちと踊って楽しむ。
CDまで買ってしまって、家でも随分気に入って聞いている。
ジャンプしても走ってもいい、平屋の家っていいな。
こどもには。
寒いけど。
りかさんの教室は、ちいさなあったかい輪ができて
皆さん集中して手を動かすことを楽しんでいて
よかった。
自分はできなかったけど、りかさんがサンプルでお作りになった
はたきと帽子を下さって、帰って帽子をつけ、はたきをはたくマネをすると
こどもたちに、「かあかあ、かわいい!かわいい!」と褒めてもらって
喜ぶ。藤野さんにたくさんのお菓子を焼いてきてもらって
たくさんお世話になりました。
ありがとうございました!
りかさんが幸田文の本を皆さんにご紹介されていて、
私も大好きなので、少し話す。
台所のおと。自分はどんな音をたてているだろうと
気になるとか。
スターネットのえいこちゃんから、アノニマスタジオさんからだされた
佐藤初女さんのCD BOOKが届く。
初女さんの言葉、美しい空気。
そんな音に耳をすませたり、自分の出す音について考える。
夫からはじまった風邪も、家族全員順番に熱を出し
ひととおり寝込み、やっとおさまる。
きづきが、家族みんなが見ている中
自転車に乗れるようになる。
「かあかあ!」ってはち切れそうな笑顔で走ってくる
まだあやうい自転車に、
キラキラとしていて、うれしくて、ああこの時を
ずっと忘れたくないなと思う。
忘れたくない。けれど、
いつも今だけを生きるこどもたちについていくのが精一杯で
いつしか忘れていってしまう。
そんなことを、『こどもと一緒に、カメラをもって mama's camera』vol.5
というムックにエッセイを書かせて頂きました。
機会がありましたら、ご覧になってみてください。
ノニノコさんも、写真をつかったかわいい作品を出されてました。
明日は妊婦検診。
またまた忘れないように。
11月の"くらすこと"の教室は、スタイリストの山下りかさんをお迎えし、
素敵なお掃除道具をみなさんでちくちくと作ります。
できあがったあとは、お茶を飲みながら、おしゃべり。
本日から受付をスタートしました。
ご応募お待ちしています。
http://www.kurasukoto.com/workshop/
そしてファーマーズマーケット二子玉川で毎月第3月曜日に開催してきました
"くらすこと"の教室ですが、
12月をもちまして、お休みに入らせて頂くことになりました。
たくさんの皆さんとお会い出来て、ほんとに嬉しかったです。
ありがとうございました!
毎回たくさんの方にご応募いただき、感謝の気持ちでいっぱいでした。
そしてご応募いただいたのに、残念ながらお会い出来ずの方も多くいらっしゃって
心苦しく思っています。
いつまでお休み、、、というはまだわかりません。
というのも、今、3人目の赤ちゃんがお腹にいて
来年の春やってきてくれることになりました。
やっと安定期に入り、今回こそは少しはゆっくりとして
赤ちゃんを迎えられたらと思い、年末まででお休みとさせて頂くことにしました。
とりあえず11月と12月のあと2回となりましたが
一回一回を大事に、講師の方と作り上げていきたいと思います。
ぜひ遊びにきてください。
10月の"くらすこと"の教室は、『瀬戸口しおりさん家のごはんと、ご飯のお供』。
2回目の登場となる料理家の瀬戸口しおりさんをお迎えし、
おいしい新米を使って、瀬戸口さん家のご飯の炊き方とご飯がすすむ秋のおかずを
教えていただきます。
瀬戸口さんがお家で食べていらっしゃるお米をおすそ分けしてもらい、
当日は皆さんに食べて頂きます。
今日からお申し込みの受付をスタートしましたが、
お申し込みフォームがうまく作動しないようです。
お申し込み頂ける方は、お手数おかけしますが
必要事項を明記の上、メールにてお申し込みお願い致します。
(↑追記;お申し込みフォーム、正常に作動するようになりました
フォームよりお申し込みください。)
今回は通常よりお申し込み受付期間が短くなっていますので、
ご注意ください。
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10月の"くらすこと"の教室
『瀬戸口しおりさん家のごはんと、ご飯のお供』
教える人:瀬戸口しおり(料理家)
秋の声と共に、出回り始めた新米。今回はそんなおいしい新米を使って、
瀬戸口さん家のご飯の炊き方とご飯がすすむ秋のおかずを教えていただ
きます。大根キムチは半分は作りたてを味わい、残りはお土産として
持ち帰り。翌日、また違う味わいをお家でも楽しんでみてください。
日時:2008年10月20日(月)11:00 〜13:30
会場:ファーマーズマーケット二子玉川2F ゆっくりとカフェ
(世田谷区鎌田・二子玉川駅下車)
講師:瀬戸口しおり(料理家)
参加費:大人4,100円
持ち物:エプロン、ふきん、お土産のキムチを入れる小さなタッパーか
小瓶(150cc〜200cc位)
定員:22名+子ども10名程度(先着子ども10名まで子連れ参加可)
主催:くらすこと + IID
後援:JA東京中央
瀬戸口しおり(せとぐちしおり)
宮城県生まれ。セツ・モードセミナー在学中に「諸国空想料理店 KUU
KUU」に入り料理の道へ。料理家高山なおみさんのアシスタントを経
て料理家に。夫、息子の3人家族。素敵なおばあさん目指して日々修行中。
著書『私の手料理』(アノニマスタジオ刊)ほか。
【お申込み受付期間】
2008年9月27日(土) 〜 2008年10月8日(水)
*応募者が定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
*今回は、通常よりお申し込み受付期間が短くなっていますのでご注
意下さい。ご参加いただけるかどうかにつきましては、2008年10月9日頃に
メールにてお返事させていただきます。
【お申し込み方法】
下記フォームの必要事項を明記の上、お送り下さい。
http://www.kurasukoto.com/workshop/
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随分と日記があいてしまいました。
ちょっと体調を崩していまして、ご心配頂いた皆さん
ありがとうございます!
今年の夏は引越に始まり、"くらすこと"の教室初の親子参加のワークショップ、
ノニノコさんとたまさんの8月の"くらすこと"の教室も無事2回開催し、
とてもいい経験をさせていただきました。
こどもたちは、それぞれほんとに個性豊かでいいワークショップでした。
うちの子も参加させたかったです。
9月の教室についてはまた後日。
そして送れていますが、10月は2回目の登場となる瀬戸口しおりさんをお迎えし、
旬を迎える玄米をテーマにした教室をおこないます。
来週にはお申し込み受付をスタートします。
そして珍しくもう年末まで決まっていまして、
11月は山下りかさんとちくちく手仕事をします。
ひとつ告知を。
今日9月18日発売の別冊 天然生活
「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア VOL.6
〜子どもと暮らす住まいのかたち〜
にて、"くらすこと"の店とおすすめの商品のご紹介をしていただいています。
よろしければ書店でご覧ください。
たくさんの方にお越し頂き、ありがとうございました。
ひとつひとつ丁寧に教えてくださる、フードムードのしほさんのお話しや手の動きを
追うみなさん眼差し、そしてシフォンとあんみつを食べ、お喋りしながらの
まるい笑顔。
私自身も、とても楽しませて頂きました。
しほさんがおっしゃってたこと。
オーガニックや無農薬にこだわりすぎて、お金も高く、とっても敷居が高いものに
なってしまったり、レシピも絶対同じ分量じゃないとと、頑なになるんじゃなくて
その日の気分でアレンジしたり、まずは毎日のおやつ作りを楽しんでほしいという
気持ち。
そこがとてもいいなと思い、そしてそんな気持ちこそ
伝わったらいいなと思っていました。
毎日の暮らしのおやつ作りを楽しむためのきっかけになってもらえたら、
一番うれしいなと私も思いました。
ご参加いただいたおひとりのアンケートに、
こどもの声があるワークショップって、新鮮で、とても楽しかったという
声をいただきました。
うれしかったです。
そして、この教室をやり続ける意味を、改めて考える機会にも
今回なりました。
その感覚を大事に、進んでいきたいです。
みなさん、ありがとうございました。
8月は、ノニノコさんとたまさんの、親子参加の教室です。
それぞれの子ども自身が持っている、すばらしい力を
引き出してくれるお二方。
私自身も、子どもに参加させたいと思える、そんなワークショップです。
もう少しお申し込みお受けしていますので、
どうぞお子さんと遊びにいらしてください。
明日からは引越準備。ほんとにできるかな?
がんばります。
本日からお申し込みをスタートした、7月の"くらすこと"の教室、
フードムードさんの会ですが、
たくさんの皆さんにお申し込みいただき、ありがとうございます!
お申し込みをスタートしてからあっという間に定員に達し、
こんなに多くの方がしほさんの会を待っていらっしゃるんだなと、驚いています。
今回から多くの皆さんにご参加いただけるように、とても心苦しいのですが、
定員を超えた場合は抽選とさせていただくこととしました。
その為、7月4日までお申し込み期間を設けていますので、
これからの皆さんも、どしどしご応募お待ちしております。
今週は月曜日に瀬戸口しおりさんの教室を開催し、
一息つく暇なく連載の原稿作り。
水曜日は幼稚園に送った後、逗子・葉山方面まで車を運転し、
ノニノコさんとたまさんと打ち合わせ。
山が目にはいるだけで心が開かれるし、
あんな自然の中の暮らしをみせてもらうと、
うーん、うちも?!とやっぱりその気になってしまう。
もしお迎えまでの時間の隙間ができたらと準備してきた贈り物をもって
急にオズボーン家を訪問。ちょっとだけでもみなこさんに会えて、
よかった。ちっちゃな天使にもご挨拶できたし
いうことなしの一日。
木曜は7月の教室の告知を作る。
8月はiid世田谷ものづくり学校のキッズワークショップにも参加することになったので、
教室を2回も開催することに。
金曜、午前中原稿を作って、
お迎えのあと自転車に乗って帰っていると、急にりかさんに会えるような気がして
きょろきょろ見てみるも気のせい?と帰る。
とさっき、りかさんから、今日自転車に乗ってる元気な姿をみましたと
メールをいただき、ああやっぱりそうだったのかと納得。
そして今さっきいろいろと一段落。
入荷して、アップできていないものがたくさんなので
来週はやっと店の方にとりかかれそう。
がんばります。
とりあえず雨の週末はごろごろと。
ふーっ。
7月の“くらすこと”の教室は、foodmoodのなかしましほさんをお迎えし、
もっちりしっとりがおいしいシフォンケーキと夏にぴったりのデザートを教わります。
食べたときに、お腹はもちろんこころもふんわりしあわせな気持ちになる
フードムードさんのおやつ。
そのおいしさのひみつを教わって、おうちでも作ってもらえるようになったらな
と思います。
本日からお申し込みをスタートしました。
お申し込みが定員を越えた場合は、抽選とさせていただきますので
ご理解願います。
詳しくは"くらすこと"の教室のページへ。
"くらすこと"の教室
http://www.kurasukoto.com/workshop/
今からワクワク、とってもたのしみです。
16日(月)、瀬戸しおりさんの“梅の黄色いジャムと料理”が開催されました。
たくさんの皆さんにいい会にしていただき、ありがとうございました!
ファーマーズマーケットに場所を移して2回目の教室でしたが、
私まで楽しめた、ほんとにいい会になった気がします。
瀬戸口しおりさんのシンプルで簡単だけれど、なおかつ確実においしいお料理の
作り方を間近で見て教えてもらい、
そしてお腹もいっぱいになってもらって、
お土産も持って帰ってもらう。
子どもと一緒でも、サポートする人がいておかあさんも楽しいめ、
テーブルで和気あいあいとお喋りをしたり、息抜きとなったり、
そして出会いがあったり。
そんな楽しく居心地のいい時間を過ごしていただくための準備とサポートを
することが大事で、
そんなこの教室の大事の部分を、改めて感じさせていただけた
教室となりました。
「楽しみながら、毎日の生活に取り入れてもらうきっかけとなる」
そのためには、私の意見を皆さんにきいていただくための教室ではなく、
こちらは完全にサポート役で、参加いただく皆さんにこの時間を
楽しんでいただくことこそ、なのだと思います。
どうぞ、また興味のある会がありましたら
遊びにいらしてください。
ありがとうございました。
そして"くらすこと"の思いに共感して下さり、お手伝いいただいた皆さん
ありがとうございました。
多田さん、前回に引きつづきありがとうございます。
いていただくだけで、場が和やかになり、ついついお願い事も多くなってごめんなさい。
山中さん、子育ての大先輩だけあり、そして小さなことまでの心配りに
大変助けられました。またもしご都合よろしいときがありましたら、
ぜひよろしくお願いします。
中村さん、ほんとにお子さんが好きなんだなあとお守りをしていただく姿をみて
感心していました。きっと中村さんなら、ご自分の道を切り開いていかれると思います。
また日本に戻られることがありましたら、ぜひ御連絡下さい。
瀬戸口しおりさんの会は、今後も季節ごとにお届けしていきます。
今回ご参加いただけなかった多くの皆さまにもきていただけるよう
次回以降参加方法も改善していきたいと思っていますので、
よろしくお願いします。
そして7月はフードムードなかしましほさんの
シフォンケーキとたのしいおやつの会です。
今週中にはご参加受付をスタートしたいとおもっています。
ああ、もうこんな時間(って寝て起きたばっかりですけど)。
今日は朝から8月の教室の打ち合わせで、たまさんとノニノコさんのお宅です。
"くらすこと"の教室初の、親子参加型になります。
どんなのになるか?楽しみです。
5月の"くらすこと"の教室、どいちなつさんの干し野菜のおいしさにたくさんの皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。
ゆっくりとカフェに場所を移しての、新たに始まる"くらすこと"の教室ということで、はじめてのことだらけでいろいろと行き届かないところがありましたが、今回の反省を踏まえ、次回以降もいい会にできるようがんばっていきたいと思います。
スタートと直前に、雨!
屋上で干していた干し野菜を、あわてて避難させました。皆さんに取りに行ってもらってスタートの予定だったんです。
お料理を作り終えたあとは、どいちなつさんの持ってきて頂いた大皿やざるなどから、グループごとに好きなものを選んで頂き布やクロスを敷いたり、笹の葉をあしらったりそれぞれにスタイリングをして頂きました。
今回のお料理はほんとにシンプル。
だからこそ、干した野菜の甘さや食感がよくわかりタイトル通り、干し野菜のおいしさを感じて頂けたのではないかなと思います。
今まで、こじんまりとした人数や、とってもたくさんの方にご参加いただく回などもやってきましたが、そんないろいろを経て感じたのは、やはり"くらすこと"の教室は、来て頂いた皆さんの顔が見えて、そしてその日に参加頂いた方と、あたたかな一つの輪を作りたいということ。
お料理の仕方だけではなく、お子さんと一緒に参加でき、そしていつもとは違う空気を感じてもらったり、何か少し毎日の暮らしの中に、息づかせられるヒントを持って帰ってもらうような、そんな教室でありたいと思っています。
そして何より、人と人が出会い、こころがあったかくなるような時間を皆さんと一緒に作っていきたいです。
スタッフとしてお手伝いいただいた多田さん、小川さん、ちなつさんのアシスタントをしていただいた、みつこじのみっちゃん。ほんとうにありがとうございました。
そして、今回直前に私が病気になってしまって、それでもこうして形に出来たのは、
ちなつさんと陽子ちゃんのお陰です。感謝です。ありがとう。
次回は瀬戸口しおりさんと梅ジャムを作ります。
そして7月は、フードムードなかしましほさんです。
6月の"くらすこと"の教室は
瀬戸口しおりさんの"梅の黄色いジャムと料理"。
本日より、お申し込みをスタートいたします。
詳細は、くらすことのホームページをご覧下さい。
たくさんの皆さんとご一緒できること、楽しみにしております。
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『瀬戸口しおりさんの“梅の黄色いジャムと料理”』
教える人:瀬戸口しおり(料理家/著書に『私の手料理』(アノニマスタジオ刊))
季節の巡りと共に梅干しを漬け、ジャムを作り、味噌を仕込む。
そんな”私の家の味”に囲まれた食卓って、なんて豊かなんだろうと思います。
6月は梅の季節。黄色く完熟させた梅を使って、瀬戸口しおりさんにジャム作りを教わります。そしてそのジャムを使って応用できる料理や採れたての世田谷野菜を使ったソースなどを、皆さんと一緒に作ります。
当日作った梅ジャムはお土産としてどうぞ。
メニュー(予定):
梅の黄色いジャム、鶏のカリカリ焼き梅ジャムしょうゆソース、焼きトマトのソース、牛乳プリン(梅ジャム+黒みつがけ)等
日時2008年6月16日(月) 11:00 - 13:30
会場ファーマーズマーケット二子玉川2F ゆっくりとカフェ
(世田谷区鎌田・二子玉川駅下車)
講師瀬戸口しおり(料理家)
参加費大人4.000円 。
定員25名+こども10名程度(先着子ども10名まで子連れ参加可)
※お子さんも一緒にご参加いただけますが、その場合、基本的にお母さんに見て頂くことになります
主催くらすこと+IID
後援JA東京中央
瀬戸口しおり(せとぐちしおり)
宮城県生まれ。セツ・モードセミナー在学中に「諸国空想料理店 KUU KUU」に入り料理の道へ。料理家高山なおみさんのアシスタントを経て料理家に。夫、息子の3人家族。素敵なおばあさん目指して日々修行中。著書『私の手料理』(アノニマスタジオ刊)ほか。
【お申し込み方法】
件名に「瀬戸口しおりさんの教室申し込み」とお書き頂き、
くらすこと(workshop■kurasukoto.com・■を@に変えてください)宛に
1.お名前
2.年齢
3.ご連絡先電話番号
4.メールアドレス
5.ご住所
6この教室をお知りになったところ
7お子様連れの方はお子様の年齢
を明記の上、お申し込みください。
*子ども用プレイスペースをご用意しますが、託児はございませんので基本的にお母さんに見て頂く事になります。
その点、予めご了解願います。
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6月の"くらすこと"の教室は、瀬戸口しおりさんと季節のおいしい梅を使った、「梅の黄色いジャムづくり」をします。
そしてそのジャムを使ったお料理やデザートを教えてもらいます。
「梅の黄色いジャム」は、春にアノニマスタジオから発売された、瀬戸口しおりさん初の著書『私の手料理』でも紹介されているもの。
お味噌や自家製の梅干し、手作りのドレッシングなどが紹介されていますが、丁寧に手で作られたものが並ぶ食卓って、なんてあたたかいんだろうと思います。
本では、高山なおみさんと働いていらっしゃった「kuukuu」のまかないレシピもあってどれもほんとにおいしそう。
しおりさんの立つ台所をのぞいてみると、
無駄のない手の動きとピンとした空気。
素材を一番おいしくすることができるように、目を離さないその凛とした
空気がとても伝わってきます。
だからこそ、作り方はいたってシンプルなのに、こんなにおいしいんだなと
改めて感じました。
食材を選ぶ際お話ししていたところ、普段食べているものも、
どこどこ産の何々というものではなく、
「自分の住む町で手に入る普通のもの」、と言っていたけれど、
その無理のない空気が、いいなと思いました。
私もお野菜は最近、近所の農園のものばかり。
そこはたまたま自然農をされていて、幼稚園のお母さん方がよく買いに行っていて
教えてもらったところ。ほんとにその日に採れるものだけなので、いろいろな
種類はないけれど、昨日は自動販売機に筍が入っていた。
ブロッコリー100円、ほうれん草も100円。
有り難くいただいています。
"くらすこと"の教室の下は、採れたて野菜の直売所。
その日に採れた野菜でメニューを考える、なんていうのも
いいねとお話ししています。
もう少ししたら、お申し込み受付をスタートしますので
ぜひ多くの皆さんとお会い出来ること、楽しみにしています。
スタッフ募集に、たくさんの皆さんからご応募いただき
ありがとうございました。
ここで締め切らせて頂きます。
少しお時間をいただきますが、順番におひとりずつお返事差し上げますので
お待ち下さいませ。
本当にありがとうございました。
そして我が家では、一昨日の夜からわこが熱。
今日も一日のんびりです。
(たくさんのご応募ありがとうございました。既に締め切っております↓)
来月からはじまる"くらすこと"の教室のスタートにともない、
当日お手伝いいただくスタッフを若干名募集させていただきます。
お手伝いの内容は、料理家をはじめとする先生のアシスタント的なことや
こどもスペースの見守り、教室の準備、後かたづけなどです。
交通費(往復500円まで実費)+その日教室で作るごはんなどの
お昼ごはん付きですが、謝礼はございません。
お昼は教室が終わってから、スタッフ、先生交えて、みんなでお茶を飲みながら
いただきます。
くらすことの活動に賛同し何か関わってみたい方、長くお手伝いいただける方、
その月の先生に興味があって、その回にボランティアで参加されたい方などなど、
まずはご連絡ください。
少ないスタッフで当日運営していきますので、基本的にはお子さん連れではなく
お手伝い頂ける方をと思っていますが、お願い出来ることもあるかもしれませんので
その場合もご相談ください。
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"くらすこと"の教室、スタッフ募集
[時間]第一回は5月19日(月)9:00 ー15:30(時間応相談)
*その後も、毎月第三月曜日に開催していきます。
[待遇]交通費(往復500円まで実費)+その日教室で作るごはんなどのお昼ごはん付き
[場所]ファーマーズマーケット二子玉川2Fカフェ(世田谷区鎌田・二子玉川駅下車)
[応募]お名前、ご連絡先、年齢、くらすことの活動を知ったきっかけ、簡単な志望動機などを明記の上、メールにてご連絡ください。
<メール>workshop■kurasukoto.com(■を@に変えてお送り下さい)
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素晴らしき出会いを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
くらすこと 藤田ゆみ
クーヨン増刊号『もっとゆっくり、もっとやさしく あかちゃんからの自然療法』で「みんな元気! わが家の養生法」という企画の取材を受けました。
根本きこさんの自然療法や田辺あゆみさんの自然出産、シュタイナー療法、あそび感覚でできるヨーガ、漢方の考え方で行うベビーマッサージ、ホームケアの基本の考え方など、あらゆる子どもの自然療法が紹介されています。
私もまだ見ていませんが、個人的にもとても気になる内容。
よろしければ、ご覧になってみてください。
http://www.crayonhouse.co.jp/mojo?vgform=ProductInfo&product_id=69174
実家から戻ってきました。
随分久しぶりの大阪で、今回はのんびりと。
家族や親戚と食べたり飲んだりしながらのお喋りは
やっぱりほっとするし、元気をもらえます。
奈良の桜並木を見ながら、車の中での友だちとの会話は
ほんとに心がのびやかに、いきかえりました。
みんなに会えてよかった。
ゆっくりしたけれど、その分今日からがんばろう!という気でいます。
"くらすこと"の教室のお申し込みも、たくさんの皆さま
ありがとうございます!
既に個別にはお伝えしていますように、開催場所のカフェがまだオープン前のため
ご参加いただける方の人数が、まだ確定していません。
そのためオープン後、定員については検討していく予定でいますので
あらためてまたご案内させていただきます。
『ちいさいひととのスローなくらし』を連載させていただいている
baby mammoth 007号が発売されました。
今回は連載リニューアル第一回。
今回から、私とうちの子が小さいお子さんや赤ちゃん連れでも
参加出来るイベントや場所などをご紹介していきます。
第一回は『赤ちゃんのための手作りアロマ教室』です。
baby mammoth
http://www.mammothkids.com/hub/
3月30日配布の、無料で配布されている
サンケイリビング新聞のウーマンインタビューで
取材を受けました。
活動についてとお店のことなど、お話ししました。
暮らしにまつわる様々なワークショップをお届けする「“くらすこと”の教室」が新たにスタートすることとなりました。
第一回は5月19日(月)、元にぎにぎのどいちなつさんによる「干し野菜のおいしさ」。
その後、フードムードなかしましほさん、瀬戸口しおりさんなどなど、毎月様々な先生をお迎えし月に一度、第三月曜日に開催していきます。
場所は世田谷区鎌田に来月オープンするファーマーズマーケット二子玉川2Fのカフェ。
もちろん赤ちゃんや小さいお子さん連れも大歓迎です。
お母さん向けの教室も開催していく予定です。
5月の参加お申し込みが、IIDものづくり学校のサイトで今日からスタート致します。
なのでまずは取り急ぎ、こちらのブログで告知を掲載させていただきました。
たくさんの皆さんにお会い出来ること、楽しみにしています。
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”くらすこと”の教室 どいちなつさんの“干し野菜のおいしさ”
野菜を大ざるいっぱいにのせ、お日さまの下で干す。
下ごしらえして並べれば
あとはのんびり待つだけで、太陽と風がおいしくしてくれる。
ゆっくり、じっくり。野菜の甘みが真ん中に。
ほんの少しのひと手間でおいしさが増す野菜たち。
揚げてよし、煮てもよし、そのまま食べてももちろんおいしい干し野菜。
野菜が苦手なこどもたちにもおすすめの、干し野菜を使った料理を教わります。
【日程】2008年5月19日(月)
【時間】11:00 - 13:30
【場所】ファーマーズマーケット二子玉川2F カフェ
【持ち物】エプロン、お子さんが試食される場合は子ども用のカトラリーとコップ
【参加費】大人3,800円
*お子さんも試食する場合1人+500円(要申込み)。
【定員】25名+こども10名程度(先着子ども10名まで子連れ参加可)
【講師】どいちなつ(料理家/「こころとからだにやさしいものを」と雑誌等で活躍中)
【主催】くらすこと+IID
【後援】JA東京中央
【対象】一般(お子さん連れ可)
【お申し込み方法】
くらすこと(workshop■kurasukoto.com/■を@に変えて下さい)宛に
1.お名前
2.年齢
3.ご連絡先電話番号
4.メールアドレス
5.ご住所
6お子様連れの方はお子様の年齢と試食の有無
*子ども用プレイスペースをご用意しますが、託児はございませんので基本的にお母さんに見て頂く事になります。その点、予めご了解願います。
2月に入って、あれもこれもと重なっておおづめを迎え、
夫の母にお手伝いに来てもらっている。
その間にと、連日打ち合わせなどなどでバタバタと。
新たな出会いや始まり、そして終わるものなど
ものすごく動きがあり、整理の時期でもあります。
9日はyuzuriのオープニングパーティーへ。
出かけるのをグズグズしていて、たのしみにしていたCANTUSのライブが見られず。
cimaiの三浦さんにお会いし、いつものようにまたもやパンをどっさり買う。
ほうじ茶のパンとか、入っているものや組み合わせがおもしろい。
翌週、打ち合わせが続き、ファミレスで原稿を書いてるとどうも寒気。
帰って39度の熱。翌日はどうしても外せない予定だったので、
布団をいっぱいかぶり、洋服を重ね、カイロをはって汗をかきかき
自力で治す。
朝にはもう熱も下がっていて、打ち合わせをふたつ。
最後の方は、やっぱり頭がボーッとして朦朧としてきたので
帰って寝る。
帰って寝るなんて、こんなことができるのもお手伝いに来てくれている
お母さんのお陰。有り難い。
保育園の懇談会と次期役員決め。なんとか話し合いで決まってほっ。
今年はお別れ会係なので、来年までゆっくりさせてもらえそう。
上の子の幼稚園の母たちで、オイリュトミー体験。
全く期待していなかったけど、かなりよかった。
樋原先生の素晴らしさがよくわかった。
そして感想。「新たな人類の、コミュニケーションの訓練」みたい。
取材が3つ。1つは受ける方と2つはする方。
そしてきっちり決まった大きなこと。
小さいお子さん連れのお母さんも参加できる、『"くらすこと"の教室』が
5月19日(月)から月に一度、毎月第3月曜日に行われることになりました。
場所は春にオープンするところで、料理教室もできる素敵なカフェ。
私もたのしみです。
この数週間の間に先生も随分決まってきて、もう少ししたら告知もはじめます。
多くの方に、たのしんでもらえるといいなと思っています。
吉祥寺まで歩いてむかい、渋谷へ。
仕事の電話などいくつかしていたら、携帯の充電がきれる。
打ち合わせあとに、ひとつ待ち合わせしてもらって帰らないと
いけない資料があったのに大変!と
ソフトバンクへ入り充電を3分。
ソフトバンクになったのって未だについていけていなくて
ついボーダフォンとかいってしまうときもあり、
それならまだしもJ-PHONEと言ってしまうときもあって
ざこば師匠のことをいまだに朝丸という親戚のおばちゃんみたい。
渋谷駅について、充電した3分で急いで中川さんに電話して、
打ち合わせ先にきていただけることに。
アンノンクックにむかい、折原さんとお会いする。
きっとこれと思うと、とことん一生懸命な方なのだろうなと
思う。yuzuriという新しいスペースを来月オープンされるそう。
いろいろとご一緒できそうでたのしみ。
途中、中川さんがきてくれて、ご紹介する。
もうすぐの中川さんのワークショップのこと、
ほんとにほんとにたのしみにしていて、
「自分だけの楽しみの時間」を作るのって、
今なかなか難しいから、その日のワクワクを考えると
早くこないかなととっても待ち遠しい。
アンノンの皆さんは、いつもほんとにあたたかく声をかけて
下さって、帰りにケーキまでお土産にいただいた。
ありがとうございます。
ゆっくりとした時間を過ごすことができて、こちらにしてよかったな。
そして帰りはまた早足で家路へ。
帰り、久々にタクヤくんに電話。
年末前、店のホームページみたよと電話をくれていて
けど電波が悪くてまたかけるといったままだったので、
かけ直す(3週間後くらいあとで、かけ直すというのかどうかわからないけれど、
多分かけ直したとは言わないだろうな)。
結局今、今後のものすごく大きい分岐点に
きていてと昨今の状況を手短に説明すると
「ほんで、目先の楽な方に流れようとしてたんやろ」と
するどい指摘をされ、おおっ!と思う。
一瞬流れようと思ったのを、いや、それは違うんじゃ、と
踏みとどまろうかとしていたところ。
よく知っていてくれているのは、すぐ楽な方の流れにのろうとする
ダメな部分。
わたしをよく分かってくれていて、そうやって指摘してくれることを嬉しく思った。
帰ると、まだバルコニーにピクニックシートをだしたまま。
少し薄曇りになってくる。
多量の洗濯物をいれ、横で子どもが雨が降るから準備しなきゃと
レインコートに長靴を履いて外で雨が降るのを待っている。
シートに座って待つも、雨は降らず。
灯油がきれそうだったので、家族総出で灯油を買いに。
もどってご飯の支度。
冷凍していた生活クラブのカレイの切り身。煮付けにしたら銀むつみたいに
脂がのっててものすごーくおいしかった。
わこも食欲がもどってきたらしく、きづきよりもよく食べた。
やっとみんな元気が戻ってきたみたい。
春以降のくらすことの動きに関わる、かなり大事な打ち合わせ。
具体的なこちらの希望やビジョンを固めないままに
ふわふわした状態で打ち合わせにいったので、
何だかとんちんかんな受け答えになってしまった。
打ち合わせ後じんわりわかってきて、今何が問題なのかというと、
結局、ここで腹をくくるのかどうなのかということ。
ライフワークなのか、ちゃんと社会をいいように変えていきたいという
思いをほんとの意味で形にするのかということ。
同席されていた司法書士の先生が、
「電車の中吊りでみたことありますが、『ソトコト』系ですか?」と言うので
「はい、ソトコト系です」という。
ほんとか!?
ロハスだ暮らし系だと、自分の周りではそれらがさも時代の流れみたいな
感覚でいるけれど、
そんなのほんとにほんとに小さな動き。
ほとんどの大部分の大人にとっては、中吊りでソトコトって
みたことあるような、て感覚が普通なのだなと思う。
帰り、夫に電話しても全然でない。
お昼食べてなかったら、子どもも交えて一緒にと思ったのだけど
でないのでそのまま帰る。
そうしたらいいお天気で、バルコニーにピクニックマットを敷いて
お弁当を食べていた。
ポカポカ陽気で、せっかくだったらと外にいたので電話気が付かなかったって。
一緒に食べたかったのに。
一人、買ってきたパンをかじる。
本格的にお正月休みも終わり。
朝一からあおきみさんにご紹介いただいた、
ベルメゾン『くらしのたまご』の皆さんと打ち合わせ。
夜、資料をまとめなくてはと思いつつ、
寝かしつけながらうっかり寝てしまい、起きたらもうギリギリ。
慌てて24時間スーパーにカラーコピーにいき、
資料作り。なんとか間に合う。
一番響いた言葉。
編集長の和田さんが、
「通販は商品を実際手にとって見ることができないでしょ。
でも私が長年携わってきて思うのは、
そのものに対する"思い"。
これだけは、確実に皆さんに伝わるんですよ。」
商品開発をされている寺田さんのものに対する視点のおもしろさや
熱さ!に圧倒され、
今回はプロの仕事を垣間見せてもらい、「勉強させていただいています(深々お辞儀)」といった感じ。
渋谷で少しリサーチをし、家に帰る。
