特集

『くらすことの本』創刊。はじまりは、この特集しかありませんでした。〜京都『料理教室森田』の公開教室 料理綺譚〜 森田久美というひとが、料理を糸口に伝え続けてきた、この世界の法則であり、いのちとの向き合い方。 公にしていい類のものではないという迷いもあったけれど、きっと多くの人に祝福をもって受け入れられる。 そんな新しい世界を、わたしたちは生きているのだと信頼し、特集しました。
2019/3/30
“アダンソニア”という、ものさし 第4回「家族のものさし」 「子どもの一番の友達になる」、「仕事が忙しくなりすぎて、家族がバラバラになったら店を辞める」。前田さん一家が築きあげた、自分たちの家族のものさし。 そこには、悩んだ末に形を変えながら歩んでいく姿がありました。
2018/11/16
“アダンソニア”という、ものさし 第3回「お菓子のものさし」 海と山の幸に恵まれた福岡県糸島市で料理店『アダンソニア』を営む前田さんご夫婦。『アダンソニア』は、料理だけでなくお菓子も人気だ。そんなフォトジェニックで魅力的なお菓子作りのルーツを辿ると、作り手である前田ゆかりさんの子ども時代へと遡っていった。
2018/11/9
“アダンソニア”という、ものさし 第2回「素材のものさし」 海と山の幸に恵まれた福岡県糸島市で料理店『アダンソニア』を営む前田達也さん。特に心がけているのは「素材を余すことなく使うこと」。今回は食材への向き合い方とにんじんを分解して一番おいしく食べる、アダンソニアのにんじん料理のレシピも教えてもらいました。
2018/11/3
“アダンソニア”という、ものさし 第1回「料理のものさし」 『アダンソニア』は、店主の前田達也さんと妻のゆかりさんが営む、料理とお菓子の店。 「お金は暮らしていけるだけあればいい」「子どもたちの一番の友達になる」海辺の街でたどり着いた家族の考え方や料理を生み出すセンス。そんなアダンソニアさんのものさしを教えてもらいます。
2018/10/26
後編 2:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 「今日、ここに集まった大人のことはずっと信じられる気がする」キャメルさんは言った。大人たちは自分にできること、と言いながら、自分の信じるものを差し出したのだと思う。その記憶が子どもたちの中で形を結び、何年も先まで支え続けてくれることを信じて。
2018/8/18
後編 1:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 「最後の卒業式を松末小で」を合言葉に、地域、そして県外から集まった大人たちが力を合わせます。災害が起こったとき、当事者でない人は心を痛め、自問します。何かできることはないかと。その「何か」とは何か、また被災者自身はどのように自らを悼み、前へ進もうとするのか。「そのひとつの例として、見てくれたら嬉しい」とゆにこさんは言います。
2018/8/18
前編:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 昨年7月、九州北部豪雨災害という甚大な被害を受けた福岡県朝倉市の松末地区。復旧の途上にありながら閉校の決まった地区の小学校を中心に、とある行動を起こしました。“いいだしっぺ”はここで生まれ、現在はごはんやさんを営む髙倉優仁子さん。彼女の声は多くの人を巻き込んで、「卒業を祝う食事会」の計画が進み始めました。
2018/8/18
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【後編】初めての弟子 2018年8月10日、この夏、木工作家の山口和宏さん一家が、ショールームとカフェを兼ね備えたお店をオープンします。「3人乗りの列車を走らせるときがきた」。山口さん、そして珈琲を淹れ、お菓子を作る娘さんご夫婦でつくる3人の新しい場所。じんわり胸にあたたかなものが灯る、そんなお話の後編です。
2018/8/8
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【前編】父と娘 福岡県うきは市在住の木工作家、山口和宏さんと娘さんご夫婦のお店がオープンします。どんな道のりがあってここにやってきたのか。それは、父娘の歩んできた歴史そのものでした。a
2018/8/4
〜コミュニケーション力が育つ、考える力がつく〜学習塾のボードゲームタイムから 福岡市内のとある学習塾では毎回クラスの最後に「ボードゲームタイム」があります。なぜ学習塾でボードゲームを?  その答えは「遊び」と「考える力」の深い相関関係。教室を主宰する滝大夢先生にお話を伺います
2018/7/17
シュタイナーのお手当て その3 〜植物オイルのお手当て 最後のシュタイナー医学のお手当てを学ぶ教室のテーマは「植物オイルのお手当て」。植物オイルを使った手足のタッチケアをパートナー同志で実践。体の深いところからふわーっとリラックスしていく感覚を味わいました。
2017/3/14
シュタイナーのお手当て その2 〜レモンのお手当て シュタイナー医学のお手当を学ぶ教室、第二回は 「レモンのお手当」。のどの痛み、発熱にはレモンの湿布が大活躍!実践編ではスーッとして気持ちの良い「レモンの足湯」をご紹介します。
2017/3/6
シュタイナーのお手当て その1 〜カモミールのお手当て 子どもたちの体の不調にどう向きあったらいいの?そんなお母さんたちの思いをうけて開催された、シュタイナー医学のお手当を学ぶ教室。 カモミールを取り入れたケアを学ぶ、第一回目の教室のレポートです。
2017/2/27
内田真美さん/「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんへのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること③ 旅友達との間で「台湾伝説」と呼ぶ、台湾の人たちの子どもとお母さんへのやさしさエピソード。ここ日本でも、「伝説」が生まれる可能性はあるのでしょうか。私たちができることは何でしょうか。
2016/7/31
内田真美さん/「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんへのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること② ご自身が娘さんと幾度も訪ねた経験をもとに「私的台湾食記帖」を上梓した料理家・内田真美さんに伺う、台湾への子連れ旅と、日本の親子を取り巻く環境に対して、今すぐにできることについてのお話。第二回は旅の組み立て方と台湾の食事情について。
2016/7/19
内田真美さん/「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんへのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること① 子連れは移動さえ大変だけれど、それでも台湾への子連れ旅行をオススメする理由がある。ひと昔前の日本もそうであった、子どもは世の宝、かわいがるべき存在としていまもある台湾の街。そんなやさしさ溢れる社会とは?
2016/7/15
第2回 ワランワヤン モロッコ 石田雅美さん モロッコとインドネシア——遠く離れたふたつの国でつくられるワランワヤンの生活雑貨。7月23日から、福岡ではじめてのくらすことの企画展ワランワヤン展に先駆け、お二人にお話を伺いました。
2016/7/8
第1回 ワランワヤン インドネシア 土屋由里さん モロッコとインドネシア——遠く離れたふたつの国でつくられるワランワヤンの生活雑貨。7月23日から、福岡ではじめてのくらすことの企画展ワランワヤン展に先駆け、お二人にお話を伺いました。
2016/6/29
ふたごの作家Zwillingeの紙仕事/後半「紙を染めること、紙を使って作品をつくることが、私たちにとっての表現であり、原点」 ツヴィリンゲさんを魅了する紙染めと創作活動。幼い頃の「好き」がそのまま今の仕事につながっています。
2015/12/18
ふたごの作家Zwillingeの紙仕事/前半「フレーベルの星に、ささやかな祈りの気持ちを込めて」 ふたごの姉妹が生み出す美しい紙の星。「いいことがありますように」と紡がれる、手仕事の場を訪ねました。
2015/12/14
arai hair JUNYAさんに習う「大人の女性のためのデイリー・ヘアケア」 年々増えてくる髪の悩み。「髪質だから」と諦めないで!パリで長くヘアアーティストとして活躍したJUNYAさんに、今日から実践できるケアを教わります。
2015/9/20
くしまけんじのしあわせ巡るごはんのつくり方 vol.3 「丁寧に料理する」ってどんなこと? くしまさんのレッスン最終回は、素材のいちばんのおいしさをき出すために、五感をフル回転させた料理法を教わります。「ちぎるサラダ」のレシピ付き。
2015/6/28
くしまけんじのしあわせ巡るごはんのつくり方 vol.2 「自分の感覚で料理をするのは楽しい」とくしまさんは言います。分量の決めから、野菜の切り方、火のかけ方、味見、盛りつけまで。スープ作りを通して、普段使わない感覚を育てるレッスン、初歩編です。
2015/6/22
くしまけんじのしあわせ巡るごはんのつくり方 vol.1 「僕の料理の原点は『お母さんの味』かもしれない」。心にも体にも優しい料理が人気の「食堂くしま」。店主のくしまさんに、料理を楽しくするヒントを教わりました。
2015/6/13
セトキョウコさんに教わる、赤ちゃんのお弁当 その3 料理家のセトキョウコさんに離乳食のお弁当の作り方を教えていただく3回め。最終回は、後期の赤ちゃん向けレシピとセトさんのお話です。
2015/5/4
セトキョウコさんに教わる、赤ちゃんのお弁当 その2 料理家のセトキョウコさんに教わる、離乳食のお弁当の作り方。第2回は、7〜8ヶ月の離乳食中期の赤ちゃんのお弁当をお届けします。
2015/4/1
セトキョウコさんに教わる、赤ちゃんのお弁当 その1 離乳食の始まりは、赤ちゃんのお弁当の始まり。お出かけの際に、手作りの瓶詰めベビーフードを作っていたという料理家のセトキョウコさんに、作り方とお話を伺いました。
2015/3/11
どいちなつさんのくらしぶり ちなつさんの淡路島での新しい暮らし。どんなふうに自分らしい楽しみを、見いだしているのでしょうか。
2014/10/11
どいちなつさんの、暮らすことに一生懸命な島での日々 料理家のどいちなつさんが東京から故郷の淡路島に移り住んで2年。「私にとっては今ここでの暮らしの方がほんとうだなって思います」。
2014/10/3
どんぐり倶楽部・糸山泰造さんインタビュー その3 だって、100%思考力がつくんですから。ロイヤリティゼロなのは、学校で使われてほしいからです。
2014/3/9
どんぐり倶楽部・糸山泰造さんインタビュー その2 絵で説明すると子どもはわかるんです。頭は言葉では考えていない。絵を扱っているからなんです。
2014/3/9
どんぐり倶楽部・糸山泰造さんインタビュー その1 多いのはシュタイナーとモンテッソーリ系。小学校で転換がわからず、たどり着くのが多いんです。
2014/3/9
イラストレーター・川原真由美さん その後のインタビュー その3 大事なのは、結果? 経過? これからの仕事でやっていきたいこと、味わいたいこと。
2014/1/13
イラストレーター・川原真由美さん その後のインタビュー その2 「線を画く」ワークショップの感想で、今後の子育てに役立つと言ってくれたお母さんがいました。
2014/1/13
イラストレーター・川原真由美さん その後のインタビュー その1 躊躇せずに、もっとバカボンのパパにならないと。初の原画展を終えて、川原さんは決心しました。
2014/1/13
〜川原真由美さんインタビュー番外編〜 川原真由美さん×藤田ゆみ(くらすこと)対談 くらすことロゴマーク誕生秘話 くらすことのロゴの生みの親と育ての親が、我が子の成長ぶりについて語りました。
2013/10/19
川原真由美さんインタビュー その3 あのときやってみようって思った気持ち自体は嘘じゃないんだから、それを大事にしよう。
2013/10/14
川原真由美さんインタビュー その2 本当に苦しいんだけど、すごく楽しい瞬間が必ずある。それは、ほかでは味わったことがない感覚で。
2013/10/14
川原真由美さんインタビュー その1 絵が描けない特異体質で、描きたい気持ちもなかった川原さんが、なぜそれを仕事にしたのでしょう。
2013/10/14
エフスタイルおすすめ 新潟の街歩き エフスタイルのふたりが、地元のおすすめスポットを紹介してくれました。新潟観光のヒントに!
2013/7/18
もの、場所、人をつなげ、循環させる エフスタイル 新しい場所で動きだしたばかりの五十嵐恵美さん、星野若菜さんに、お話をうかがってきました。
2013/6/26