くらし・生き方

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後編 2:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 「今日、ここに集まった大人のことはずっと信じられる気がする」キャメルさんは言った。大人たちは自分にできること、と言いながら、自分の信じるものを差し出したのだと思う。その記憶が子どもたちの中で形を結び、何年も先まで支え続けてくれることを信じて。
2018/8/18
後編 1:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 「最後の卒業式を松末小で」を合言葉に、地域、そして県外から集まった大人たちが力を合わせます。災害が起こったとき、当事者でない人は心を痛め、自問します。何かできることはないかと。その「何か」とは何か、また被災者自身はどのように自らを悼み、前へ進もうとするのか。「そのひとつの例として、見てくれたら嬉しい」とゆにこさんは言います。
2018/8/18
前編:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 昨年7月、九州北部豪雨災害という甚大な被害を受けた福岡県朝倉市の松末地区。復旧の途上にありながら閉校の決まった地区の小学校を中心に、とある行動を起こしました。“いいだしっぺ”はここで生まれ、現在はごはんやさんを営む髙倉優仁子さん。彼女の声は多くの人を巻き込んで、「卒業を祝う食事会」の計画が進み始めました。
2018/8/18
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【後編】初めての弟子 2018年8月10日、この夏、木工作家の山口和宏さん一家が、ショールームとカフェを兼ね備えたお店をオープンします。「3人乗りの列車を走らせるときがきた」。山口さん、そして珈琲を淹れ、お菓子を作る娘さんご夫婦でつくる3人の新しい場所。じんわり胸にあたたかなものが灯る、そんなお話の後編です。
2018/8/8
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【前編】父と娘 福岡県うきは市在住の木工作家、山口和宏さんと娘さんご夫婦のお店がオープンします。どんな道のりがあってここにやってきたのか。それは、父娘の歩んできた歴史そのものでした。a
2018/8/4
今のわたしができるまで 第二部 くらしのひと匙 Tシャツで作るコースターと鍋敷き 今のわたしができるまでに登場いただいた方の得意分野から、毎日を軽やかにしてくれるちょっとした工夫やアイデアをご紹介します
2016/6/15
ユーゴさん 後編「わたしの好きな言葉はピリオド。はじまって終わってまたはじまる…」 ブランドのハートを守ろうと奮闘するユーゴさんに訪れた試練。「わたしの好きな言葉はピリオド。はじまって終わってまたはじまる…」 
2016/6/3
ユーゴさん 中編「小さくたって、私なりの世界を創っていく」 「どこも雇ってくれないなら起業しかない」と始めたブランドから、「次世代へ繋がるモノづくり」を理念としたブランドtouta.誕生へ。
2016/5/29
ユーゴさん 前編「手を動かし続けて、世界を変える」 今のわたしができるまで 第二回「ユーゴさん(touta.)」。輝く仕事をしている人も、少しずつ道を歩いて、今いる場所に立ったはず。布ナプキンをはじめとする創作活動を行う、ユーゴさんにお話をうかがいました。
2016/5/22
なかしましほさん 後半「いつでもやめられるから、いつまでも続けている」 今年4月に新しくなったfoodmoodの店。変わらない味を大切に、変化をし続ける、なかしまさんの力強さの秘密を聞きました。
2015/10/28
なかしましほさん 前半「歳をとってもきっと、お菓子のことをやっていると思う」 輝く仕事をしている人も、少しずつ道を歩いて、今いる場所に立ったはず。そんなお話を聞きたくて、第1回は、なかしましほさんの原点をうかがいました。
2015/10/21
季節のレクチュール#4・秋 その3 空気が澄み、月の美しい秋の夜は、心をきれいにしてから休みましょう。季節のレクチュール最終回は、「夜の瞑想」についてお話します。
2015/10/12
季節のレクチュール#4・秋 その2 夕暮れは夜の始まり。灯りの質に気を配ることで、うっとりするような心地よい時間が生まれます。心がほぐれる灯りについて、レクチュール。
2015/10/6
季節のレクチュール#4・秋 その1 一年に渡ってお贈りしてきたセラピスト小川純一さんの季節のレクチュール。締めくくりは、秋。夏の疲れと、秋のもの哀しさを癒してくれるハーブティのご紹介から始まります。
2015/9/28
季節のレクチュール#3・夏 その3 最終回は、深い森の中へ。夏に命を茂らせる植物に力をもらい、レモングラスのハーブティで体を潤しましょう。
2015/8/6
季節のレクチュール#3・夏 その2 夏のレクチュールその2は、小川純一さんによる鎌倉店案内。心も体も元気になる町の”パワースポット”をご紹介します。
2015/7/30
季節のレクチュール#3・夏 その1 セラピスト小川純一さんによる、季節のレクチュール。今年もまた暑い夏がめぐってきました。体に負担が多い夏。今回は、上手な大人の夏休みの過ごし方を提案します。
2015/7/21
友永淳子さん/友永ヨーガ学院院長 その3 人生、なぜこんな大変なことが起こるのと思わされることだらけ。でも全部いつの日かの「良きことのため」。
2015/7/10
友永淳子さん/友永ヨーガ学院院長 その2 これまでに3度体験した不思議なできごと。祈りってすごいことだな、と思いました。
2015/7/9
友永淳子さん/友永ヨーガ学院院長 その1 昔は、目に見えないものは四季折々の日常生活のなかに、ひとつの約束事みたいにあったんです。
2015/7/8
台所を使うひと セトキョウコさん 台所は人なり。リビングならぬ台所におじゃまして、工夫のあれこれを伺った発見レポート。さっそく、ひとつめのキッチン・ストーリーがはじまります。
2015/5/16
季節のレクチュール#2・春 その3 自分を許し始めたら、次はみんなを許してひとつになるためのレクチュール。季節のひとさらは苺シロップです。
2015/4/27
季節のレクチュール#2・春 その2 「許しのレクチュール」第2回は、春の心と体について。自分の心と体を許すための、春の過ごし方を提案します。
2015/4/20
季節のレクチュール#2・春 その1 「春という季節は、すべてを一度許すために巡ってくる」。セラピストの小川純一さんが、心と体のためのひとときを提案する連載第2回。季節は春です。
2015/4/13
季節のレクチュール#1・冬 その3 「季節の中にあるわたし」をテーマに、セラピストの小川純一さんが3回にわたり、心と体のためのひとときを提案します。3回目は、長い冬の日々を生き生きとすごすためのハーブティと、旬のひとさらのレクチュール。
2015/2/4
季節のレクチュール#1・冬 その2 「季節のなかのわたし」をテーマに、セラピストの小川純一さんが3回にわたり、心と体のためのひとときを提案します。2回めは、朝のレクチュール。
2015/1/28
季節のレクチュール#1・冬 その1 ふだんの生活の中に自然を感じられるように。スピリチュアルな観点から暮らしを提案するJUNICHI OGAWAさんの季節のレクチュール。
2015/1/16
どいちなつさんのくらしぶり ちなつさんの淡路島での新しい暮らし。どんなふうに自分らしい楽しみを、見いだしているのでしょうか。
2014/10/11
どいちなつさんの、暮らすことに一生懸命な島での日々 料理家のどいちなつさんが東京から故郷の淡路島に移り住んで2年。「私にとっては今ここでの暮らしの方がほんとうだなって思います」。
2014/10/3
寺田優さん/寺田本家24代目当主 その3 目に見えない世界を含めて自分の意識におくことは、幸せに生きられるかどうかの違いになる?
2014/1/21